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Bandungの革でレザークラフト☆

年末の話ですが、ジャカルタの知人らがBandungまで足をのばしてくれました。
目的は、革製品(トートバッグ&パスポートカバー)の購入。
日本語フリーペーパーでBandungの革製品特集を読んで以来、一度
来たかったんだとか。

いろいろな店を見て回って、結果誰も購入には至らず。
それでも楽しく新たな発見の多い一日でした。

いろいろ感化されて、2016年はレザークラフトという未知の分野に
手を出してみようかな、と思い立ち、早速ネットサーフィンしながらチクチク。

記念すべき一作目は、キーホルダー。

leathercraft (6)

一枚革に切り込みを入れて三編みのようにみせるトリック編みの存在、
初めて知りました!

2作目は、ペンケース。

leathercraft (7)

ペンが3本収納できるサイズで、ワタシはローラーカッター入れとして
使うことにしました。
それにしても革を切るのは難しい。口の部分はガタガタです。

leathercraft (1)

ちょっとレベルアップして、化粧ポーチ。
糸がほつれないかと、使う度びくびくしながらファスナー開け閉めしています。

leathercraft (3)

見た目の割に直線縫いだけで簡単なA4トート。

leathercraft (2)

使い始めて一カ月で金のスタッズが一つ取れてしまいました。
上手にはめられるように練習しないと。

目下一番のお気に入りは、パスポートカバー。

leathercraft (5)

裏地のニャンコ柄が、素人の雑な作りを少し和らげてくれています。

leathercraft (4)

今回買った赤い牛革の価格は1フィートスクエア400円くらい。
(黒の革は廃棄予定のゴミから少々頂きました)
1枚(牛一頭分)単位でしか買えなくて15フィートスクエア買ったので、
未だトートが2個作れそうなくらい残っています。

糸を引きつらせることなく真っ直ぐ縫うのって本当に難しい。
まずは練習として合皮で始めれば良かったのに、買う時は思いつきませんでした。
形ある物を作る方がモチベーションが上がるのですが、革がもったいないので
当面は端の部分を使って縫う練習に没頭したいと思います。


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