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禁酒法の行方

数日前ですが、興味深い記事がありました。

戒律の国・インドネシア 酒を楽しむ人増加
           ※NHK NEWSWEBより

わずがながらインドネシアでもお酒をたしなむ人が増えていて、
日本の酒造メーカーが注目している、という記事です。

日頃から、21世紀の時代に宗教が飲食に口出しするのって
変なの、と思う一人としては、信仰心とライフスタイル(経済活動)は
別のものととらえる人が増えているのは喜ばしいことです。

ところで4月に小規模店舗でのアルコール販売が禁止になり、
Bandungにその波は断食明け辺りから来たように思います。

例えばワタシ達が頻繁に利用しているPaskal Food Market。

paskar夜 (2)

ビアガーデンの雰囲気でローカルフードを楽しみながら
ビールを飲める貴重な場所だったのに、アルコール販売が
なくなりました。
がしかし、近くにリカーショップが出来て、ここで買って
持ち込めばいいので、手間は増えたけどノープロブレム。
なんのこっちゃい。
こういうのは小規模店には入らないんですかね?

paskar夜 (1)

どれだけ法律が出来ても常に逃げ道があるのが
インドネシアの良いところです(←嫌み)。

今は小規模店舗販売禁止にとどまる禁止法も、
最終的にはインドネシア全土でアルコール飲料の製造や販売、
飲酒を禁止するという方向で未だ議論されているそうですね。
(ワタシ達が来イする前からずっとらしい)
アルコールLOVEの立場として法案の行方は気になります。

でも一言、インドネシア政府に声を大にして言いたい。
たとえ禁止になっても消費する我らは困らない。
飲みたくなったら飲める所に行くからいいよ。
困るのはあなた達、製造してる&売っているインドネシア人ですよーっ

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