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学生のKOST(下宿)にあそびに行ってきた

今日は長い一日でした(と、予定外だったから長く感じました)。

朝から日本語学科の女子大生と待ち合わせ。
彼女の電車が遅れる&携帯のバッテリーが切れる、で会うまでに
1時間かかりました
まあ、ここインドネシアでは想定内。

もともと目的は、ワタシが渡したいものがあっただけ。
待ち合わせを大学にするか、別の場所にするか、で、
(以前、学校で待ち合わせしたらそのまま授業で先生役を
するはめになる、という苦い経験があったので)
別の場所を指定。
が、しかし、結局大学キャンパスに移動。
いーよいーよ、これも想定内だよ

幸い今回は授業飛び入り参加はなく(ホッ)、
たくさんの生徒さんと話して食べて、もうそろそろ
おいとましようかな、という時間で、KOST(下宿、単身アパート)に
ご招待!しかも、その場にいない子の部屋!!
え!?本人の承諾得なくていいの~???、という感じ。
これもザ・インドネシア。

絶対独りじゃ帰れないな、というような細く曲がりくねった
路地を突き進むと、少し開けた場所に小奇麗な
女子学生用KOSTが出てきました。

depankamar.jpg

玄関は付け替えたばかりだそうで、きれい。
でも中は家具もなく暗い電球一つの4,5畳ほどの
簡素な空間でした。
もちろんトイレ共同。

普段は皆、屋台でRp5,000(約50円)かRp3,000(約30円)の
メニューにするかとしばし悩むくらいなのに、あっという間に
屋台料理が目の前に。

DSC_3150.jpg

いつも思うけど、どの子の家庭やKOSTに遊びに行っても
ホントおもてなし精神がすごい。恐縮します。
でも、皆に見られながら独りじゃ食べづらいって(苦笑)。

ご近所さんやら学生さんやら次から次へと入り乱れ、
わいのわいのとしているうちにすっかり暗くなってしまいました。

久々に、普段は遠いディープなインドネシア生活を体感しました。
たまにはこういうのもいいかな。


DSC_3151.jpg

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