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ネイルの技術

友人に誘われ、ジェルネイルしてきました。

sassi.jpg

インドネシアでは2回目。来イ当初に浮かれた
バリで施術してもらった時以来。
ちょっとドキドキします。

sassi (3)

どうせやってもらうなら凝ったデザインを、と思いつつ、
でも自分でアレンジしやすいようにシンプルな柄に落ち着きました。

sassi (1)

下処理や踵のお手入れも含めてIRP300,000(約3000円)。
ワタシはアート本数が少なかったのでこの価格でしたが、友人はIRP500,000(約5000円)
でした。
うーん、日本が安いので、すごーい、お得!と感動
するほどの価格ではありませんが、まあ納得です。

が、3日と経たずアート部分がはがれてしまった。。。

sassi (2)

思うに、こんなベタ塗りデザインなのに、(ジェルを使わず)
アクリル絵の具で際までしっかり描いているから、しっかり
トップコートで蓋ができていなかったんじゃないかと思います。
がっくり。

言えばお直ししてもらえるらしいけど、また行くのも
面倒なので自分でお直し。

sassi (4)

うん、いい感じに仕上がりました


ジャカルタやバリほどではないけれど、Bandungにもネイル施術ショップは
たくさん。
これを機に、色々なところでお試ししたいと思います。






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念願の焼き肉店

焼肉店といっても、ワタシ達がイメージする和式や韓国式の
タイプではありません。豚肉を含む肉料理と飲茶のお店です。

pokatiam (3)

壁面に飾られたポップな絵と古き良きBandungの風景写真が
ノスタルジックさを演出しています。

pokatiam (1)

ポークリブと豚串にかぶりつく隣の団体さんを横目で見つつ、
ワタシ達が頼んだのはこれ。

蒸し物6種盛り(夜だけセットメニュー)

pokatiam (4)

台湾風ひき肉味噌ご飯

pokatiam (5)

ハイナンチキンライス肉4種

pokatiam (6)

ウーロン茶 (※ビールがないのが残念すぎる)

pokatiam (2)

どれだけ肉食なんだってくらい、お腹一杯
頂きました

店の雰囲気とほどよいざわめきが、素人が望む
ザ・アジアを感じさせてくれてとても居心地がいい。
ずーっと気になっていたのに、なんでもっと早く来なかったのかしら。



最近は当たりな飲食店に出会う確率が
とても高い。
美味しいものでエネルギーチャージ、とっても幸せです






こんなに美味しい食パンがBandungにあったとは!

恐らくBandung駐在さんの不満の一つには、
「美味しいパンが無い」というのがあるのではないでしょうか?
バリはともかく、陸続きのジャカルタにだってあんなに
お店があるのに~。
Bandungだって国内じゃ都会なのに~。

約3か月前、マレーシア旅行のホテルで何の気なしに
付けたTV番組は偶然にもBandungの旅。
その多くは知っている場所で、さすがカメラマジック、と
言わずにはいられないほど実物より50%増しでどこも
素敵に見えました。
その中で、訪れたことなかったのが隠れた名店だという
このトースト&ベーカリーRoti gempol。
ずっと来たいと思いつつ、機会がありませんでした。

roti bakar (2)

お店は、自動車進入禁止の細い道沿い。
思いっきり気づかず通り過ぎて、店の人に呼び止められました

特別そそられないショーウインドウと、反対側は
細長いソファ席。

roti bakar (3)

名物だという、そして白パンかライ麦パンか選べる
トーストはライ麦チョイス&ドリンクを注文して待つこと数分。

roti bakar (4)

美味しいっ、美味しすぎる
Bandungで美味しい食パンに出会えたのは初めてかも

ピーナッツパタートースト、IRP9,000(約90円)。

roti bakar (6)

チーズ&玉子トースト、IRP10,000(約100円)。

roti bakar (1)

ミルクコーヒーIRP3,000(約30円)に、アイスティーIRP2,000(約20円)。
久々に感動のコスパです。ワタシ当分、お洒落カフェで朝ごはんなんて
いらない。ここがいい。

地味な小さい店なのに、お客さんはひっきりなし。
しかも、カフェ店員とおぼわしき人が、一度に20,30斤と買って行く。
このお店は何十年もの歴史があるそうです。

我らもと、白食パン1斤IRP11,000(約110円)を購入。
厚めカットをリクエストしたら、日本の6枚切りくらいの厚みにカットしてくれました。

これもまた、激ウマ。
で、今週我が家は毎朝フレンチトースト
朝から幸せ~。






躍るカニのレストラン

シンガポール発、東京、大阪、ジャカルタ、バンドン(!)を拠点とする
シーフードレストランDancing Crab。

dansing crab (1)

先週末は贅沢な食事をする!と決めていたのですが
お目当てのホテルビュッフェの予約が取れず、急きょこちらへ。

いつ店の前を通っても満車なのですが、この日も大賑わい。

dansing crab (2)

メニューは基本大皿料理。
2人では残すこと必須で、注文前から若干萎えました。。。

が、贅沢すると決めた日。
セットメニューなら残してもお得、と言われましたが
あえてアラカルトで注文。

サイドにポテトフライとイカリング。

dansing crab (3)

メインにはロブスター。
5種類から選べるソースのうち、初めての来店ならこれをと
勧められたチーズソースを選択。

dansing crab (5)

ロブスターは時価で、100gIRP60,000(約600円)。
1300gの子が調理されたので、結構な額になりました。ふぅ。

が、しかし、身がプリプリで美味しかった~
ダイナミックにテーブルに殻を広げてかぶりつき、ソースには
ご飯を投入してリゾット風。これの美味しいこと

やはり2人では完食できず、高級品だしお持ち帰りしました。

自宅で身はチャーハンに&殻で出汁を取って漁師汁に。
さすが最高の材料、自画自賛したくなるほど、ほっぺた落ちる
出来栄えでした

ここもまた、改めて4人以上で行かないと。

これから行かれる方は、残ったソースにご飯を投入することと
少しでも余ったらお持ち帰りされることを強くオススメします






ご近所付き合い

ガレージ修理業者さん見積りの約束時間ぴったりに
現れたのは、業者では無く近所のおじさん。
今が食べ頃だというマンゴを2つ持ってきてくれました。

garasi (2)

現在の家も以前借りていた家も同じKomplek(戸建住宅団地)内
なのですが、雰囲気が全く違います。

以前の通り;
・築3~5年と新しく、
・主に中華系夫婦or+子供1人の家族構成で、
・もちろんお手伝いさんも運転手もおらず、
・すれ違っても挨拶無し。
=今風。

現在の通り;
・家は古く(広く)、
・住人はローカルネシア人と中華系の半々、
・年齢高めで、
・お手伝いさん&運転手使用率高く、
・他人のやることに興味津々。

庭で草を抜けば庭師を呼ぼうかと声をかけられ、
お手伝いはいないというと可哀想だと憐れまれ、
縄跳びをすれば遠巻きに見られ、
・ネシア語出来ないと言っても延々と一方的に話される。

煩わしさもあるけれど、今はまだ新鮮な気持ちで
受け止めることが出来ています。


マンゴおじさんとは、
「庭のマンゴの木は大きいですね。
日本では見たことがありません。」の会話以来、
恐らく10個以上頂いている。
(食べないんだけど、いらないとは言えない…)

おかえしにケーキでも焼き、頂いたマンゴでジャムを
作ろうと思いつつ、実行に移さないまま今日に至ります。

ちょうど材料も揃っていることだし、今日こそケーキ作り 




大家さんとの戦い

雨季が本格的に始まったように思えた先週、
突然ガレージの屋根が落ちました

garasi (3)

下があまり濡れていないことと骨組みが腐っているところを
みると、すさまじい暴風雨はきっかけにすぎなかったようです。

ガレージの奥は台所(こっちの家の造りあるある。)。

garasi (4)

屋根を微妙に共有していて、以来、雨が降るたび台所の床も
びしょぬれに。

一刻も早くどうにかしたい!
住人の行為による瑕疵ではないから、当然費用は大家さん持ちでしょ!
どうせ直すならついでにもっと使い勝手のいい空間にしたい!

が、一向に大家との話し合いは進みません。。。
そんなに費用負担が嫌なのか。

こっちはこの状況を放置して、引っ越しちゃってもいいのよ~。

それでも無駄に時間が過ぎていくこの非効率さに
イライラmax。本日業者さんに修理見積りをお願いしました。

インドネシア語も拙い外人にこんなことやらせるなー
と、叫びたい気分です。


ところで向かいの家も(出すゴミの状況から)同じ状況と
思われるのに、焦る気配が全くない。
同じく、地区は違えど一軒家に住む友人宅も今回の雨で
壁から水が滲み流れるそうですが、修理手配が進まないらしい。

トラブルさえもインドネシア時間で進められるのは
本当にストレスです。





太ったウサギさんのカフェ

今月末に帰国する友人の餞別に、というわけでは
ありませんが、二人とも訪れたことのないカフェに突撃。

"Chubby Bunny"という名前の通り、まるまる太ったウサギさんの
看板が目印です。

chubby-bunny.jpg

細長くてこじんまりした店内。

chubby bunny (1)

カウンターにはIRP15000(約150円)前後の美味しそうなパンが
並んでいます。
最近このスタイルのカフェ、爆発的に増えたな―。

chubby bunny (3)

メニューはサンドイッチやパスタetc.軽食的なものが中心。
オススメマーク付きのハンバーガーにチャレンジしました。

chubby bunny (2)

美味しい、けど、普通。
お値段はドリンク込でIRP100000(約1000円)ちょっと。

何をもって高いか安いか、というのはとても難しいのだけれど、
ワタシにとってこのカフェは高いです
こちらは往々にしてカフェ=雰囲気と清潔さを買う場所、ではあるのだけれど
こんなメニューなら1000円未満であってほしい。

インテリアもきれいだけど記憶に残るような造りではなく、
どこにでもありそうだし。

うーん、個人的には次はないかな、なカフェでした。







新たなブランチ候補見~つけた

ちょっと前のポストで
「夫が2週間近く不在で暇(で淋しい)」と記したのですが、
案外いろいろありました。

人生初の玄関ピンポンダッシュ事件(近所のちびっこが
犯人のちびっこを教えてくれた)、植木鉢盗まれそうになる事件、
気づいたら居間にチワワがくつろいでる(!)事件etc.。
さすが、あなどれなインドネシア。

先週の後半は知人の来イもあって、愉しい毎日でした。

週末は久々に2人で新しいカフェへ。

summerbird (3)

ゲストハウス兼カフェ。
Bandung駐在奥様に人気のCottonwoodと同じような形態です。

店内はぬくもりの感じられるウッド調で光が十分に差し込む造り。
日曜日の朝だというのに、お客さんの出入りが多くてびっくりです。

summerbird (5)


ブランチに、ワタシはこれ。

summerbird (2)

メニューはフレンチトーストでしたが、ただのトーストでした。。。
間違って出てきたのかと思った。。。
ガッカリ感半端ないですが、これはこれで普通に美味しかったです。

夫はこれ。

summerbird (1)

朝からフォンダンショコラ
サイズは小さめ&オシャレな見た目。
一口もくれなかったけど、美味しかったみたい。


娯楽のないBandungでは、カフェ巡りはこちらにきてからの
大事な趣味の一つ。
日曜日の朝から”当たり”のお店に出会えると、とっても幸せな気分です





トリコロールに染まった日

11/12のレバノンに引き続き、13にはフランス・パリで痛ましいテロ。
激しい憤りを感じます。

欧州や中東、ロシア等に駐在する友人たちが心配であると同時に、
ここインドネシアも最後に国際テロがあったのは2009年という
最近の話、また、つい2か月前はインドネシアの日本公館も標的に
せよとの言葉がISから発せられたとのニュースも見たような。
決して日本が安全とは言わないけれど、自分も友人らから時に心配される
場所に暮らしていることを今一度認識しました。

ところで、哀悼の意を表してFBをトリコロールカラーにしたり
街のライトアップがトリコロールになることに関して批判が。
ちょっと前のアイスバケツチャレンジ然り、やれ、イラクやシリアに
対して不公平だの、他の難病患者に対して不公平だの、
お祭り騒ぎにすり替えてるだのetc.。

哀悼の意の表し方、共感の仕方は、人ぞれぞれ。
心のうちにとどめるもよし、表現するもよし。

ただ、人の想いにケチをつけるなら、誰とも関わるな、
何も見るな、何も聞くな!


jerman-tawarkan-bantuan-militer-untuk-prancis-usai-serangan-teror.png









たまにはアートギャラリー

1920年代の建物を改築した小さなアートギャラリー。

ギャラリー (4)

ギャラリー自体は約2年半前にオープンと
比較的新しく、展示品は個人の所有物で、
15分もあれば十分鑑賞できるほどのスペースです。

ギャラリー (5)

ギャラリー奥に続く通路には古いタイプライターや
秤の展示。

ギャラリー (7)

通路を抜けると、落ち着いた雰囲気のカフェがあります。

ギャラリー (3)

鯉の泳ぐ小さな中庭は中国とバリが混ざったようなテイストで
エキゾチック。

ギャラリー (8)

11:00前に入ったら(10:30オープンなのに)なんの準備も
出来ていなくて、コーヒーにさえありつけませんでした。ぎゃふん。



2週間ほど夫が日本出張の為独り。
油断すると一言も口を開かないばかりか食事もまともにせず
1日が終わります
こういうときに限って友達との約束もなけりゃ、日本語教えての
ヘルプもない…。
近くの屋台や警備員の溜まり場行けばそれなりにおしゃべり相手を
してもらえるけれど、そこまでローカルに馴染みたい気持ちもないし。

下手に暇つぶしでSNSを見ちゃうと、日本の皆がキラキラしてて、
ワタシもOL生活に戻って仕事して、帰りにジム寄って終わったら
立ち呑み居酒屋の生活に戻りたいわ、ちきしょーっ、って
思いが膨らんで止まらなくなる。


今週の目標は、とりあえず毎日出かけて陽の光を浴びること、
昼か夜のいずれか外食すること、にしています。
そうしないと、精神的に干からびそう。







豚料理専門店in Bandung

とうとう、キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
(↑使い方違う)

KENKEN (2)

バリ島名物バビ=豚、グリン=ぐるぐる回す、”バビグリン”を
中心とする、豚料理専門店です。
フロア二階分の店内でバビをグリングリンしている気配はないので、
バリ島がコンセプト、ってだけかもしれません。

いつも食事時に訪れる→並びたくないんで諦める、を
繰り返し、今回は早めに目指してきました。

店内には有名なキャッチコピーをもじった
ポスターがいっぱい。
「I'll be back」ならぬ「I'll be packed」とか、

KENKEN (1)

その他いろいろ。

KENKEN (6)

お目当てはこれ、ポーク玉子~

KENKEN (4)

激ウマです、激ウマ。沖縄の味、そのまんま

ナシチャンプルも最高でした。
バリご当地で食べるのと違ってサンバルetc.の辛味は全て
別付けで食べやすかったです。邪道なのかもしれませんが。

KENKEN (5)

スープも美味しかったです。
Sup Dorokdok,ボリュームたっぷりで IDR 14.545(約145円)なり。

KENKEN (3)

リブとサテ(串焼き)も勧められましたが、2人では無理。
改めて、誰かと伴って行かないと。
常連になるであろうマイリストTOP10にランク入りの
レストランです




兜、ものすごく喜ばれました

黙々と作ったペーパークラフト兜、本日のお祭りで
ものすっごく喜ばれました。

garut.jpg

高校生がこんな紙製の兜におおはしゃぎって、
どんだけピュアなんだ!

頑張って作った甲斐がありました。
良かった良かった

あ、あと半年前くらいにお祭り実行委員に渡した
日本のお土産、水風船。
やっと陽の目を見ましたーっ。

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