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兜って奥が深い

今週末は、とある大学の日本祭。
この時期は毎週のように、しかも3つ4つと重なっての
"日本"を冠にした祭り多し。

で、知り合いの高校生くんから
「コスプレのお金はないけど日本っぽいアイテムない?」
との相談。

そこで、一般社団法人米沢観光物産協会さんが
公開している兜のペーパークラフトをお勧めしました。

このペーパークラフトは作業手順が無いのと、
そもそも難易度が高く、作成に苦戦しているもよう。
お互い簡単に会える距離ではなくて手伝えないので、
我らも試しに作ることに。

種類ある中から徳川家康の兜をセレクト。

兜 (2)

細かい作業を始めると、絶対に猫が邪魔をする
あるある。

兜 (5)

完成までに大人2人がかりで所要時間は約4時間。
疲れたー。
でも、いい出来だわー。

兜 (1)

作成しながら、ネットで戦国武将検索。
兜については色もデザインも様々で、ホントにそれで
戦ってた?ってくらい個性豊かだったと知りました。

高校生くんのおかげで、ワタシ達も日本の文化と歴史を
再発見できたぞ。





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明太子気分の時に行くカフェレスト

明太子にはそんなに飢えていません。
なぜって乾燥明太子を持参していて、サラダも
パスタもこれで十分。

それでもお店で食べたい時は、ここ。

bridgecoffee.jpg

駐在の方々の間では好き嫌い分かれるようですが、
ワタシは嫌な思いしたことありません。
英語で対応してもらえるので、日本からの出張者さんも
何度かお連れしています。

ここへ来たらはずせない(ってか、これの為に来てる)のが
めんたいフランスパン。これは美味しい。

bridgecoffee (1)

からあげ丼も好き。
ソースが別付けで真ん中に半熟玉子というのが
日本人の心をくすぐります。

bridgecoffee (5)

チキンの胸肉にマッシュポテトとホウレンソウが詰められた
お料理もおいしい。←今度家で作ってみよう

bridgecoffee (2)

Bandungは、なのか、インドネシアは、なのか判らないですが
価格と味のバランスが取れている飲食店、少ないように思います。
(結局、しゃれおつレストランより屋台やルコのが美味しいことが多い)

ここはBandung市内では高い部類に入るカフェだと思いますが
ワタシの中では費用対効果OKのお店の一つ。

週末は満席なことが多いので大丈夫でしょうが、
どうか潰れませんように。







4匹の命を助けられなかった

ブログどころではなかった2週間、とても悲しいことがありました。

我が家のある通りを住処とする野良ネコちゃん。
推定半年の若い雌猫で、すでに妊娠。
ある日、我が家のお庭に今にも産みそうな勢いで飛び込んできました。

コミケ退院 (2)

そのうち苦しそうに家の中へ。
我が家で産み落とされては困る、でも、可哀想。
急いでタオルを敷いた段ボール箱を準備すると、箱から出たり入ったりと落ち着かない。
あまりに苦しそうで、近づくと威嚇するのだけど、思い切って撫でると不安げにゴロゴロ。
よく見れば、足が一本見える。逆子か!

そんな状態が数時間続き、ネットでググるとどうやら危険な状態。
野良猫だしどうしよう、と悩みつつ、最終的に動物クリニックに
電話して、手術するならお金は負担するからと捕獲をお願いしました。

が、やってきたのは「赤ちゃんが出かかってるなんて怖い」と、ド素人も
いいかげんにして(怒)、な若い男の子。
そうこうしているうちに、外へ逃げられてしまいました(怒・怒・怒)

最後に見た可哀想な姿が忘れられなくて、その後2晩かけて夫と2人
捜索し、最終的には噛みつかれながらも無事に捕獲。
手術(避妊含む)を受けさせることが出来ました。
お腹の赤ちゃん4匹は全滅、母猫も危ない状態だったそう(クリニック曰く)。

1週間入院が必要とのことでクリニックに置いていき、夫と
「野良猫の為にお金かかっちゃったけど一安心だね」なんて
話していたら、その後も事件が。

引取り予定の前日の朝、クリニックから電話。
「出勤したらケージが空で、どこにもいません。ごめんなさい。」
「は?建物のドア閉まっているなら中のどこかにいるでしょ?
電話する前に探して!
逃げられる為に高いお金払ったんじゃないの!
(↑こっちの給料一カ月分)
野良猫だからって、雑に扱ってない? etc.」
ひっさびさに、心の底から怒りにうち震えました。
そして、怒りが頂点に達すると自分でも驚くほどインドネシア語が
流暢になることを発見しました(笑)。

なんのことはない、その日のうちに建物内で見つかり、
無事に引取り。

とりあえずガレージに放したら、どうして帰ってきたと
わかったのか、同じ通りに住む兄弟猫ちゃんもやってきて寄り添っています。

コミケ退院 (1)

野良猫だからと躊躇せず、やるべきことをしたら
お腹の子は助けてあげられたかも、と思うと胸が痛みます。
一方で、(日本人発想だけど)可哀想な野良猫は新たに増えず、
同時に避妊手術も受けさせられたのだから
これで良かったのかも、とも。
ワタシたちも飼ってあげられないし。

それにしても、野良ネコちゃんの苦しむ姿と
取り出された4匹の亡骸が鮮明に思い出されて辛くてしょうがない。
でもこの野良ネコちゃん、上手に産めないってわかっていて、
ひょっとしたら、日本人である我が家に飛び込めば
助けてもらえるって思って来たのかも、と思うようにしています。



Cibadak Japan Night Festivalで汗だくになった

先週末、お祭りに行ってきました。
今やBandung名物となりつつあるサタデーグルメナイト(Bandung Culinary Night)と
日本祭りの融合バージョン、Cibadak Japan Night Festival。

"Night"と称していますが、開催時間は8:00 ~ 23:00。
いつが一番盛り上がっているんだろー
ということで、17:00着で会場入り。

アニメグッズ販売に占いコーナー。

cibadakjapan (2)

3つのステージではそれぞれ、

武士とはなんぞや?レクチャーに、

cibadakjapan (4)

アニソンライブ、

cibadakjapan (1)

オルケスタ・デ・ラ・ルス的なパーカッション。

cibadakjapan (5)

動物触れ合いコーナーも。か、カワイイ

cibadakjapan (3)

暗くなったところで、次々とコピーバンド演奏が。

仮面ライダーメドレー?に、Zoneのシークレットベース、聖闘士星矢etc.
金爆の「女々しくて」で汗だくになったところで、退散。
あれですね、Bandungだけかもしれないけど、こっちの人って
こういう類のイベントでノリノリに躍るのは演者の友達とか取り巻きのみ。
偶然居合わせた人って手拍子もしない。見てるだけ。
金爆のコピーバンドから、
「一緒に踊って盛り上げてくれてありがとう」と、
わざわざ言って頂きました。
こちらこそ、とても楽しかったです

まさかこの歳で、聖闘士星矢で飛び跳ねるとは思わんかったー。
でも楽しけりゃ何でもあり。
何歳になっても、愉しそうなことに貪欲でありたいものです。



ところでこの2週間、精神的に落ち着かない日々が続いて
ブログどころではありませんでした。
ワタシを落ち着かせなくしていた問題もやっと解決。よかったよかった。






禁酒法の行方

数日前ですが、興味深い記事がありました。

戒律の国・インドネシア 酒を楽しむ人増加
           ※NHK NEWSWEBより

わずがながらインドネシアでもお酒をたしなむ人が増えていて、
日本の酒造メーカーが注目している、という記事です。

日頃から、21世紀の時代に宗教が飲食に口出しするのって
変なの、と思う一人としては、信仰心とライフスタイル(経済活動)は
別のものととらえる人が増えているのは喜ばしいことです。

ところで4月に小規模店舗でのアルコール販売が禁止になり、
Bandungにその波は断食明け辺りから来たように思います。

例えばワタシ達が頻繁に利用しているPaskal Food Market。

paskar夜 (2)

ビアガーデンの雰囲気でローカルフードを楽しみながら
ビールを飲める貴重な場所だったのに、アルコール販売が
なくなりました。
がしかし、近くにリカーショップが出来て、ここで買って
持ち込めばいいので、手間は増えたけどノープロブレム。
なんのこっちゃい。
こういうのは小規模店には入らないんですかね?

paskar夜 (1)

どれだけ法律が出来ても常に逃げ道があるのが
インドネシアの良いところです(←嫌み)。

今は小規模店舗販売禁止にとどまる禁止法も、
最終的にはインドネシア全土でアルコール飲料の製造や販売、
飲酒を禁止するという方向で未だ議論されているそうですね。
(ワタシ達が来イする前からずっとらしい)
アルコールLOVEの立場として法案の行方は気になります。

でも一言、インドネシア政府に声を大にして言いたい。
たとえ禁止になっても消費する我らは困らない。
飲みたくなったら飲める所に行くからいいよ。
困るのはあなた達、製造してる&売っているインドネシア人ですよーっ


ヨガの祭典in Bandung

心身リフレッシュの為に、ヨガイベントに参加してみました。

会場は、Trans Studioシアター。

yoga (12)1

講師はAnjasmara先生。

yoga (6)3

イケメンで、ヨガ界では有名な先生だそうです。
なんとか一緒に写真を撮ろうと、たくさんの女性が群がっていました

オープニングは、これからゆったりとした呼吸と動きで集中力を
高めるひとときが始まるとは思えないほどの、ライティング(笑)

yoga (19)4

誰でもできる初心者向けの動きに始まり、最後は
上級者向けに三点頭立のような動きのワンポイントレッスンで終わりました。

yoga (24)5

身体がとても硬いのと、ぜーぜー息を切らすような
スポーツが好きなのでヨガは不向きと思い、これまで
挑戦したことがありませんでした。
が、思った以上にハードでぐったり。そして、愉しかったし気分爽快。
機会があれば、続けたいかも

参加賞として、スポンサー企業ロゴ入りのバッグ、Tシャツ、
タオル、そしてカユプテオイル2種を貰いました。

yoga (11)2

スポーツイベントで必ず貰うTシャツ、捨てられずに
我が家にどれだけ溜まっていることか。。。
また部屋着が増えた~




再び、猫カフェ

家を出てから、友人との約束がキャンセルに。
中途半端な時間、中途半端な場所。
というわけで、再び猫カフェに来ました。
(Bandungにも猫カフェ)

猫カフェ1f4

2Fは猫と戯れる空間(以前行った空間)、1Fはごく普通のカフェスペースです。

猫カフェ1f2

2Fに行きたいのをぐっとこらえて、1Fで着席。
だって金曜日の朝っぱらからおばちゃん独り、
お金払ってまで猫と遊ぶって、やばくない!?
でも売り上げに貢献したい気持ちはあるので本日はカフェ利用です。

こちら1Fは何故か猫と関係ない漫画本が充実。
(というところに、オーナーさんの日本好きが表れている)
よく見たら壁の鏡がにゃんこカットで可愛い。

猫カフェ1f3

ランチには早いけれど、カルボナーラパスタと
ストロベリージュースを注文。
どちらも普通に美味しい。食事目当てでここに来ることは
ない、けど不味くないし、これでRp50,000(約500円)におさまるなら
十分でしょう、という感じ。

猫カフェ1f

平日だから、というのもあるのでしょうが、今回も
貸切状態でした。
常連ではないけれど、無くなったらなんか淋しい。
潰れない様に、お客さんがもっと来ますように。






初ラーメンバーガー

日本でも食べたことのない、ラーメンバーガー。
勢いで、初チャレンジ@Three Bears。
その名もジャパニーズラーメンバーガー。

3bearslagi (3)

バンズの代わりに、ラーメン。
(日本だとこのタイプに加えて中身がラーメンver.、なんて
斬新なタイプもありますね)
麺だけで食べるとずっしりした食感で味もなく
微妙。
ところがテリヤキ風味の具と一緒に食べると
なぜだか美味しい。

勢いでもう一つ、コリアンBBQバーガー。
こちらはバンズかライスか選べて、あえてライス。

3bearslagi (4)

こちらの方が慣れ親しんだ味で当然美味しい、と
思い込んでいたのに、使用されているライスがどうやら
香り付きライスで後味が激マズ
具が美味しいだけに大失敗の感満載。。。
(きっとバンズなら美味しかった)

全く期待しなかったラーメンバーガーの方が美味しかった、
という結果でした



Bandungで人気の中華まん屋さんの新たな支店!

歩いていて偶然出くわしました

mingyen (1)

Bandung一人気の中華まん屋さんの、新しい店舗。
バンドゥン一美味しいと噂の中華まん☆)

すごい偶然。ラッキー。
いつ出来たのか聞かなかったけど、お祝いのお花がまだありました。
本店と違って、狭いけどイートインスペースがあるのが嬉しい。

mingyen (2)

「ランチ前だけど、どうする?どうする?」
ほぼ即決で、食前のおやつに。

肉まんに、

mingyen (4)

あんまん。

mingyen (5)

やっぱり美味しい
昼が食べられなくなっちゃうからと自制したけど、やっぱり
スペシャルまんかチャーシューまんにすれば良かった

すでに慣れ親しんでいる味だけれど、店が新しいというだけで
なんだか新鮮。
新しい楽しみが一つ増えた気分です。
あ、でもやっぱり日本のコンビニまんにはかないません。
ここで食べるから美味しくて幸せ、というだけで。
粒あんまんが、恋しい~。






学生のKOST(下宿)にあそびに行ってきた

今日は長い一日でした(と、予定外だったから長く感じました)。

朝から日本語学科の女子大生と待ち合わせ。
彼女の電車が遅れる&携帯のバッテリーが切れる、で会うまでに
1時間かかりました
まあ、ここインドネシアでは想定内。

もともと目的は、ワタシが渡したいものがあっただけ。
待ち合わせを大学にするか、別の場所にするか、で、
(以前、学校で待ち合わせしたらそのまま授業で先生役を
するはめになる、という苦い経験があったので)
別の場所を指定。
が、しかし、結局大学キャンパスに移動。
いーよいーよ、これも想定内だよ

幸い今回は授業飛び入り参加はなく(ホッ)、
たくさんの生徒さんと話して食べて、もうそろそろ
おいとましようかな、という時間で、KOST(下宿、単身アパート)に
ご招待!しかも、その場にいない子の部屋!!
え!?本人の承諾得なくていいの~???、という感じ。
これもザ・インドネシア。

絶対独りじゃ帰れないな、というような細く曲がりくねった
路地を突き進むと、少し開けた場所に小奇麗な
女子学生用KOSTが出てきました。

depankamar.jpg

玄関は付け替えたばかりだそうで、きれい。
でも中は家具もなく暗い電球一つの4,5畳ほどの
簡素な空間でした。
もちろんトイレ共同。

普段は皆、屋台でRp5,000(約50円)かRp3,000(約30円)の
メニューにするかとしばし悩むくらいなのに、あっという間に
屋台料理が目の前に。

DSC_3150.jpg

いつも思うけど、どの子の家庭やKOSTに遊びに行っても
ホントおもてなし精神がすごい。恐縮します。
でも、皆に見られながら独りじゃ食べづらいって(苦笑)。

ご近所さんやら学生さんやら次から次へと入り乱れ、
わいのわいのとしているうちにすっかり暗くなってしまいました。

久々に、普段は遠いディープなインドネシア生活を体感しました。
たまにはこういうのもいいかな。


DSC_3151.jpg



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