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なんだか当たりそうな気がする

本日、目的地に向かうため乗車したAngkot。
「渋滞だから」と客の行きたい先を無視してルートをショートカットする運ちゃんのおかげで、
目的地に早く着きました。ラッキー

今日の独りお出かけの目的はこれ。

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地元が誇るスーパーYOGYAの懸賞応募

まずは点数を集めてもらえる景品ゲット。

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Rp50,000(約500円)で1点。30点集めると台所洗剤か油が、60点集めると傘と交換できます。
ワタシは洗剤2つと交換しました。
ささやかだけど、すごく得した気分で嬉しい
このキャンペーン、6月から3か月続いたキャンペーンで、換算すると今回は3か月トータル約3万円の利用。
野菜はパサール(市場)で買うから、スーパーで3万円も使うってすごいこと。最後の5千円分くらいは、今買わなくてもいい
日焼け止めやオリーブオイル、輸入食品で稼ぎました。結果、無駄使い?!

ホンダの車やバイクはデザインも性能もときめかないので(どうせ当たらない?)、狙うは
一万円のお買物券。

当たりますよ~に





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ラーメンが食べたくなったらここ、福ラーメン☆

ラーメンがたべたくなったら、最近は専らここ。

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濃厚とんこつ風に仕立てたチキンラーメンが美味しいお店です。
看板メニューのラーメン、Rp37,000(約370円)なり。
煮卵もチキンシャーシューも大満足の味。

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こちらはチキンカツ親子丼&から揚げ。
チキンカツと親子丼が別々に出てきてびっくり&ボリューム大でした。

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このお店の居心地がいいのは、味と店構えはもちろんのこと、
なんといってもフロアー店員が少ない!
インドネシアにありがちな、無駄に店員が多くて落ち着かない、なんてことがありません。

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一幸舎さんとこのお店のおかげで、この夏の一時帰国では「ラーメン買わなきゃ」なんて
思いは全くよぎりませんでした。
だって十分に美味しいラーメンが食べられるもの

現地の友人にもぜひぜひ味わってほしいこの一品、「高すぎて行けないよー(涙)」って
誰もまだ挑戦してくれないのが残念。
そうよね、ドリンクと合わせて500円近いなんて、気軽には行けないよね

福ラーメン
年中無休
OPEN: 11:00 - 14:00 17:00 - 22:00
住所: Jl.Pasir Kaliki 71 A. Bandung. +62 22 6011756.



Arisan(共同積立貯金)、バージョンいろいろ

インドネシアに住んでいれば誘われる機会もあるであろう、Arisan。
だんな様も、職場で2グループそれぞれ一口ずつ入っています。

Arisanとは、職場や地域等のコミュニティで実施する共同積立貯金のこと。
例えば、
メンバー12人、毎月それぞれ1000円ずつ集金。
一か月の集金額は、1万2千円。
集金完了したところで、くじ引き。見事当たった人に1万2千円がいきます。
1度当たるとその周期は集金されるのみ。
ギャンブル性は一切ありません。
Arisanに参加することで貯金について学べ、かつ、期日に集金額を払い込むという
計画性を身に着けることが目的なんだとか。
どれだけ意志弱いんだ、そして自分の利益に絡めないと計画性も身に着けられないのか、インドネシア人

この習慣、日本でも戦前はあったそうです。
沖縄ではまだ残っているとか?! 事実が気になります。

Arisan、田舎では集金→現物に変えて支給、もあるそうで、友人のご主人の田舎
(といってもBandungから4時間くらい)では、米積立や牛肉積立なんですって!!!
そしてジャカルタではダイヤモンド積立、プラチナ積立も!さすが、都会は違います
OLさんの間ではバッグ積立てやドレス積立もあるんだって、面白い

近頃、特に都会では共同積立の意義は薄れ、井戸端会議をする口実のために
使われるそうで、「今度のArisanの日は、赤系の服で○○カフェ集合ね。」「わーい、新しい服買わなきゃ☆」
なんて感じのようです。
女子会みたいで、楽しそう
すごいのになると、暇を持て余した奥様方が若い男の子をはべらしたりもするんだそう。
「都会の女性って、ホントはしたないわ~」と、友人が嘆いていました、ぷぷ。


基本、BJC悪口。【閲覧注意】

今日は毒吐き。
嫌なお気持ちになると思われる方は、避けてくださいね。

常々、いちいちむかつく、バンドンジャパンクラブBJC)。
でも、もっとその立ち位置が微妙なのは、付属の婦人会
婦人会とは、バンドンジャパンクラブBJC)に入会した女性に参加資格が
与えられる女性向けサークルです。
日本人女性なら誰でも、という女子会ではなく、BJC入会前提なのが、
敷居を高くしているサークルです。

もともとバンドンジャパンクラブに対しては初対面の印象が
最悪だったため、率先してイベントには参加していません。
(ある日突然、入会検討の余地を与えられないまま会費を取られた 涙)
婦人会についても、ママ友の愚痴会で派閥ありというウワサが怖くて、
入会していません。
所帯が小さいゆえに問題が起こらないであろうところ、そうもいかずに
むしろ所帯が小さいがゆえに、しがらみ多し?
未入会者が多いのも納得、です。

そんなこんなな中で、本日も婦人会入会のお誘いが。
Aさん「婦人会参加者しか参加できない行事もありますので、
    ぜひ入会してください。」
ワタシ「具体的な活動内容は何ですか?」
Aさん「例えば、年に数回BJCの補助付きで食事会があります。」
ワタシ「はあぁぁぁ~!?(←心の中)」

例えば、BJC会員のためにボランティア活動なりイベント立案を
して、打ち上げの意味を込めてBJCから補助が支払われているなら
ワタシも理解できる。
なんもしてなくって、しかも一部の人の利益のためにお金が
使われているってどういうこと!?
いや、婦人会の皆様からしたら、そういう規約があるから
そうしているんだろう。
でも誰か、疑問に思わないわけ?
ってか、設立当初の昔の規約が踏襲されているんだろうか。

日本人会ってさ、そのに住む日本人のために存在しているわけでしょ。
徴収された会費は、まあある程度の不公平感が発生するのは
避けられないにせよ、会員に還元されるような使い方をするべきでしょう。


久々に、どっかーん (怒)な気分でした。 
知らなきゃよかった真実ね。。。



猫を迎える心構え、にゃー

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動物を飼うってその子の一生を面倒みるという責任の重いことだし、
ましてや帰国etc.で海をまたぐことになれば手続きも大変、
お金もかかるし一時帰国の度に預ける手配するのだって面倒、
野良ママが亡くなってその子供も死んじゃったとしても、それが野良に生まれたその子の運命、
そもそもすでに、病気のキャリアーかも、、、

ぐるぐると考えながらも即ワタシ達が出した答えは「飼・え・る」でした。

nya1.jpg

想定月齢ちょうど三ヵ月。
家中を駆け回り、テラスに出ては仕留めたヤモリの死骸、プラスチックごみ、鳥の羽etc.家の中に
持ち込み、野良ネコちゃんが通りかかれば見えなくなるまで鳴き続け、とやんちゃばかり。


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ペットを飼うのは、学生時代にプレゼントされたウサギ以来。
その存在にとっても癒されて、ワクワクの毎日が始まりました




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モデル別自動車販売台数TOP10(2014年6月度)

またRushが浮上してる~。
知り合いのインドネシア人男性たちによると、Rushは
オカマのクルマなんだそうです。
その心は?
「ボディがでかいけどエンジンは小さい」
なるほど~。

1. Toyota Avanza

2. Honda Mobilio

3. Daihatsu GranMax pick-up

4. Toyota Agya

5. Toyota Innova

6. Suuki Ertiga

7. Daihatsu Xenia

8. Suzuki Carry pick-up

9. Daihatsu Ayla

10. Toyota Rush





相変わらず、日本勢独占




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No PUSAT BAHASA UNPAD for this semester

Time passes so quikly, and 2nd year of our life in Bandung has started.
I hope our language skills, knowledge of survive and ability to adapt to Indonesian society will be much better and better.

Actually, today is the first date of this semester for Indonesian language course of UNPAD.
The place to learn has been moved to a campus of the university, so now it should be nicer to learn
the language.
I was really thinking hard what I would do, but I decided NOT to enter the course this semester.
Teachers and staffs are so friendly and nice. It's a lot of fun to talk with class mates.
So, why?
Because;

・Teachers often come late or don't show up to the class at all
・After the break time teachers don't come back to the class
・We students don't get the results of exams even we request for them
・Events notice always comes all of a sudden, so we cannot make a better plan
etc.
I felt it's not worth paying USD1.000 for it...

If I were still a student, maybe I would say "Wow! No class today!!" but now I know how hard to earn money...

From this month I take home lesson twice a week. And then, I will try to listen to NHK World Indonesia.
I understand it will be a good lesson to talk with people having my lunch at stall.
I try to improve my language skill little by little.




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2年目突入、そして通学は取りやめっ!

早いもので、ワタシ達のインドネシア・バンドゥン生活も2年目に突入しました
語学力、サバイバル力、インドネシア社会への溶け込み力、引き続きアップさせていきたいな。

本来ならば今日から学校の新学期。
これまで通学していたインドネシア語学科校舎は今学期から大学キャンパス内に移動し、学ぶ環境は
向上しているはず。
ですが、悩んだ末、今回は通学を見送りました。
先生も事務職員さんもいい人ばかり、クラスメイトとのおしゃべりはもちろん愉しい。
けれどもまるでインドネシアの縮図のようなこの学校。
・先生の遅刻、欠席は当たり前
・休憩時間後、先生がいつまでもクラスに戻ってこない
・試験の結果はお願いしても返ってこない
・課外授業のお知らせが突然すぎて予定が立てられない
etc.、約10万円の授業料の費用対効果は限りなく低い!と判断しました。

こんな状況、学生時代だったら「わーい、突然休講♪」って喜んでたと思うけど、今は、ね

週2回の家庭教師レッスンとNHKワールドインドネシア視聴と、屋台のおっちゃんたちとの
おしゃべりで、言葉は少しずつレベルアップを図ろうと思います。




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初カラワン☆

このブログを通じて知り合いになったお友達に会いに、
初めてカラワンを訪問しました

噂には聞いていたけれど、ここは日本?!と思わせるほど日本。
聞こえてくる言語は日本語、レストランのお客様は見覚えのある作業着を着た
日本人の方々、看板も日本語併記多し。
さすが、日系企業が作った開発区です。
Bandungでは日本人の方とすれ違うことは皆無だから、とっても新鮮。
こんなに日本社会が確立されているのに日本人学校がないのは不思議です。
バンドン日本人学校はここ何年もずっと他者の支援がなければ存続できないありさまで、
「カンフル剤を打たなければ生きていけない学校は不要」論の声がずっと高いんだとか。
カラワンに移転すれば、万事解決?

と、やや話がそれましたが。
お友達とはこれまでブログを通じでコミュニケーションしてきたものの、初対面の時は
やはり気恥ずかしく
それでもあっという間に心落ち着き&おしゃべりに花が咲き、これから先も長いお付き合いが
できるだろうな、と確信したのでした。

こんな素敵な出会いに恵まれたのも、「書いてて良かった、ブログのおかげ様」です。





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民話・伝説5 ラウカワル 【北スマトラ】

インドネシアの民話、伝説は、身内が身内に罰が下るようにとお祈りし、
最後は死ぬか水に沈むか、という後味のすっきりしないお話が多いように感じます。
これもまた、そんな結末のひとつです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クタグヌン村にラウカワルという湖がありました。
この湖は美しいランの花に囲まれていて美しい大自然の景色でした。
この地方に伝わる話によると、昔、ラウカワル湖はカワルという名前の村でした。

昔々、カワル村は実り豊かな村でした。ある収穫の時、豊作でした。
住民たちは神に感謝するため習慣となっている行事を執り行いました。
その村の住民はその行事に参加することを喜びました。病気で寝たきりのあるおばあさんを除いて、すべての
住民が参加しました。そのおばあさんの家族はみんなおばあさんを独り残して祭りに行きました。
騒がしい音で、おばあさんは目が覚めました。お腹がすいたので、苦労しながら寝床から起き上がり台所に
食べるものを探しにおりていきました。残念なことに、台所には少しの食べ物もありませんでした。
おばあさんは寝床に戻りました。息子も義理の嫁も彼女のことを気に留めていなかったので、おばあさんは
とても悲しみました。
しかしながら、祭りの会場にはたくさんの食べ物がありました。彼女の目から涙がこぼれました。

祭り会場の食事が終わったとき、息子は母親がまだ食事をしていないことをやっと思い出しました。
彼は妻に、家にいる母親に食べ物を持っていくよう伝えました。妻は食べ物を詰めて、子供にその食べ物を
届けるように言いました。
その食べ物を届けると、子供は祭り会場にまた戻ってきました。

おばあさんは孫が食べ物を持ってきたので大変喜びました。しかし、袋をあけるととても驚きました。
中身は残り物だけだったからです。おばあさんはとても悲しみました。涙が流れました。悲しみの中、
おばあさんは神に祈りました。
「神様、かれらは私に対してなんと不誠実なのでしょう。彼らに同じだけの罰を与えてください!」
そう祈りました。

それからすぐに、大きな地震が起きました。稲妻が走り、雷が轟きました。
雨も激しく降りました。祭りを開催していた住民たちはパニックになって恐怖で叫びながらあちこちへと走りました。
しかし雨はあっという間にますます強くなり、カワル村は沈んでしまいました。
一人も助かりませんでした。

肥沃な村は水をたたえたひとつの湖になりました。
その湖はラウカワルと名付けられました。


Lau Kawar adalah sebuah danau yang terletak di Desa Kuta Gunung.
Danau ini dikeliling oleh bunga-bunga anggrek yang indah dan pemandangan alam yang memesona.
Menurut cerita yang diyakini masyarakat setempat, dulunya, Danau Lau Kawar adalah
sebuah desa bernama Kawar.

Dahulu kala, Desa Kawar merupakan desa yang subur. Suatu ketika hasil panen, penduduk berlimpah ruah.
Para penduduk pun mengadakan acara adat sebagai bentuk syukur kepada Tuhan Yang Maha Esa.
Penduduk desa itu bersukacita menghadiri acara itu. Semua penduduk hadir, kecuari seorang nenek yang
sedang terbaring sakit di rumahnya. Semua anggota keluarga nenek itu pergi ke pesta meninggalkan sang nenek
seorang diri.
Suara yang ramai membangunkan si nenek. Perutnya terasa lapar. Dengan susah payah, ia turun dari tempat tidur dan
beringsut ke dapur untuk mencari makanan. Sayangnya, tak ada sedikit pun makanan di dapur.
Nenek itu kembali ke tempat tidur. ia sangat sedih karena anak dan menantunya tidak ingat padanya.
Padahal, di tempat pesta, makanan berlebih. Air matanya bercucuran.

Ketika pesta makan makan usai, barulah anaknya ingat bahwa ibunya belum makan.
Ia menyuluh istrinya mengirimkan makanan untuk ibu mereka di rumah. Sang istri segera membungkus makanan dan
menyuluh anaknya mengantar makanan itu. Setelah mengantar makanan itu, anak itu kembali lagi ke tempat pesta.

Si nenek sangat senang cucunya datang membawa makanan. Namun, ia terkujut saat membuka bungkusan tersebut.
Isinya hanyalah sisa-sisa makanan yang menjijikkan.
Si nenek sangat sedih. Air matanya berlinang. Dalam kesedihannya, ia berdoa kepada Tuhan.
"Ya, Tuhan, betapa durhakanya mereka kepadaku. Berikanlah pelajaran yang setimpal kepada mereka!" doanya.

Tak lama kemudian, terjadilah gempa bumi yang dasyat. Petir menyambar dan guntur menggelegar.
Hujan turun begitu derasnya. Penduduk yang sedang menyelenggarakan pesta rakyat berlarian dengan panik
sambil menjerit-jerit ketakutan. Namun, hujan semakin deras dan dalam ekejap, desa Kawar pun tenggelam.
Tak ada seorang pun selamat.

Desa yang subur makmur itu pun berubah menjadi sebuah kawah besar yang digenangi air.
Kawah itu dinamakan Lau Kawar.





参考:108 Cerita Rakyat Terbaik Asli Nusantara
Marina Asril Reza






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