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大火事2件、大好きなKingsも消失 (涙)

昨日は日本人のお友達とランチ、でもその前に買い物を済ませておこうと
kalapaへ。

Angkotから降り立ったとたん、嫌でも目に飛び込んでくる黒い煙とたくさんの野次馬。
「なになに?!あの煙の出元はどこ?まさかAlun-Alun(大モスク)じゃないよね?」
なんてハラハラしていたら、燃えているのはKings Shopping Centerでした。

kings2.jpg

kings3.jpg

ここはワタシが初めてBandungに来た翌日にBandungっ子イチバン人気のショッピングセンター(風パサール
に近い)というので連れて来てもらった場所。
以来、洋服はいつもここで買っています。
そのKingsが、燃えちゃうなんて(涙)。

夜新聞を見たら、どうやら前日の深夜燃え始め、12時間以上たっても消化できないでいた模様。
何やってんのよ
深夜燃え始めということで怪我人はいないようですが、詳細はわかりません。

この同じ日、だんなさまの会社付近でも大きな火事が。
こちらは、帰り道のAngkot乗車中、けたたましいサイレンの消防車数台に追い越されました。

1日に2件も大火事に出くわすなんてなんだか縁起悪くて気分が悪い。
そして相変わらずの運転マナーの低さとそれによって引き起こされている渋滞を見るにつけ、
火事に巻き込まれたり、発作のように緊急を要する病気にみまわれたら、その時は潔く
あきらめるしかないな、と強く感じたのでした。





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インドネシア情報サイト「すかSUKI」オープン☆ヽ(´・∀・`)ノ バンジャーイ♪

友人がインドネシア情報サイトを立ち上げました

その名も「すかSUKI」。
http://www.sukasuki.org/

トップページ、カワイ~イ

すかSUKI

友人である、サイトオーナーの日本人男性からは想像できない可愛いキャラクターです(!)。

「すかSUKI」は日本が好き!日本語を勉強している!インドネシアのことを日本に伝えたい!、 という
インドネシア人が生の情報を日本語で紹介するサイトです。 ローカルでマイナーな情報についても随時
紹介していく予定とのこと。

このサイトを通じて、インドネシアを知ってほしいインドネシア人の方々と、
インドネシアに興味のある日本人の方々の思いが交差し、その輪が広がっていきますように





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DUSUN BAMBU ファミリーレジャーパーク

「施設内全てがフォトジェニックスポットで、Lembangの西側にあるの。」というヒントだけを
頼りに、日帰りの旅、行ってきました☆

LembangまでのAngkotルートはもう、慣れたもの。
が、しかし、目的地のDusun Bambuファミリーレジャーパークは辺鄙な場所にあることを
Lembangに到着してから認識。
「貸切相談に乗るよ、hehehe。」というAngkot兄ちゃんの悪い誘いに乗って、Angkotチャーターすることにしました。

dusun-bambu top

Dusun Bambuは、まだ新しい家族向けレジャーパーク。
入場料は要りませんが、施設内での飲食やレジャー使用料の為には、施設内通貨を
買う必要があります。

dusun1.jpg

さてさて、園内にあるのは。。。

dusun3.jpg

アーチェリー、ベチャ漕ぎ体験に、陶器の絵付けetc。
ああ、もと洋弓部の血が騒ぎます、なんちゃって。

それから一面に広がる花畑。インドネシアに来てからこういう場所、初めて来ました。
気持ちいい~

dusun4.jpg

園内の中央にはちょっとお高めレストランと、屋台造りのフードコート&土産ショップからなる建物があって、
恐らく園内の目玉の一つは、竹でできたまゆ玉の様な空中個室。

mayu.jpg


我らはもちろん(?)フードコート直行。
サテカンビン(ヤギ肉の串焼き)とLembangスープを頂きました。
いつもの日常と変わらんメニューだな、でも美味しい

dusun2.jpg

自然と触れ合い花を眺めるリフレッシュ効果って、なんて絶大なんでしょう!
気持ちのいい一日でした☆


DUSUN BAMBU family reisure park
Kolonel Masturi KM 11. Cisarua





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バンドゥンで人気のBATAGOR店、KINGSLEY

「インドネシアで好きな食べ物は?」と聞かれると、
決まって「BATAGOR!」と答えています。
BATAGORはBASO TAHU GORENGの略称で、 お豆腐の中に蒸した野菜を詰めて揚げているか、
豆腐とスンダ風餃子をそれぞれ揚げて一緒に盛り付け、唐辛子の効いたピーナッツソースをかけたスンダ料理。
「BATAGOR!」と答えると「じゃあKingsleyはもう行った?」と問い返されることが多いので、
ずっと行きたいと思っていました。

kingsley.jpg

2階建てのお店で、1Fは持ち帰り専用窓口&店先の屋台料理を食べる席。
2Fが店内飲食席になっています。

kingsley1.jpg

さてさて、噂のBATAGORのお味は、、、

kingsley2.jpg

お、美味し~い
モチモチした食感、辛過ぎず甘過ぎないソース。
人気店というのも納得です。
1人前30000Rp(約300円)と、ややお高め。この価格は、人気店ゆえでしょう。


ひさびさに大当たり&納得の味、の外食でした☆
でもやっぱり、近所の屋台のBatagorがワタシのバンドゥン市内一番!かな。


Batagor Kingsley
住所: Jl. Veteran No. 25, Kebon Pisang, Sumurbandung
電話:+62 22 4207104
営業:8:00 - 20:00





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民話・伝説3.魔人と金のキュウリ姫 【中部ジャワ】

「中部ジャワの民話でね、桃太郎そっくりのお話があるの。ルーツは一緒だと思ってる。
読んでみて!」
という知人のお勧めに従って読んでみました。
が結論、まったく似てない 野菜(果物)から生まれる、ってとこだけじゃん
これをルーツは同じ、って思う感性がある意味素晴らしいです。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中部ジャワのあるところに、一人の女性が住んでいました。彼女の夫はずいぶん前に亡くなりました。
彼女はどうしても子供が欲しいと思っていました。
ある日、彼女はラクサナ(魔人)から一粒のキュウリの種をもらいました。
魔法の力でそのキュウリはみるみる成長して実がなりました。実は金色をしていました。
キュウリの実を割ると、中には小さくて可愛らしい女の赤ちゃんが入っていました。
小名ちゃんはティムンマス(金のキュウリ)と名付けられました。ラクサナは、この子が17歳になったらラクサナのもとに
返さなければならないと念を押しました。

ティムンマスが17歳になった時、母親はラクサナとの約束を思い出しました。そして、母親はティムンマスに
そのことを話しました。ラクサナは娘が17歳になったら彼のもとに返さなければならないと念押ししたことを。
ティムンマスは言いました。「信じましょう、全能の神はきっとその力で私たちを助けてくれるわ。
神は私たちの祈りを聞いてくれるわ、お母さん。」

そして、ラクサナがティムンマスを迎えにくる日がやってきました。母親は泣き崩れました。
彼女たちは離ればなれになることをとても悲しみました。
突然、7人の可愛い天使が舞い降りました。彼らはティムンマスに魔法のキュウリの種、魔法の縫い針に塩の3つを
与えました。
「ラクサナに追いかけられた時、これらがきっと役に立つでしょう。」可愛い天使は言いました。

翌日、ラクサナがティムンマスを迎えに来ました。ティムンマスは逃げて、森に隠れました。
魔術で、ラクサナはいまにもティムンマスを捕まえる寸前でした。彼らの間の距離はほんの少しでした。
太陽が燦々と照り付け、ラクサナは喉が渇いていました。ティムンマスが魔法のキュウリの種を投げつけると、種は
たわわに実るキュウリ畑になりました。ラクサナは立ち止まってお腹いっぱいになるまでキュウリを食べたせいで、
早く走ることが出来なくなりました。我に返ると、ラクサナはまたティムンマスを追いかけ始めました。
ティムンマスが今度は針を投げつけると、それは竹藪になりました。そのせいでラクサナはティムンマスを捕まえるのに
手間取りました。竹藪から抜け出すと、ラクサナはまたティムンマスを追いかけ始めました。
ティムンマスは怖くなりましたが、すぐに塩を投げつけました。すると彼女の後ろに海が広がり、ラクサナは溺れて
死んでしまいました。

家に戻る途中、ティムンマスは一人のハンサムな皇子と出会いました。彼はティムンマスを好きになり、そして
ついには奥さんになってほしいとプロポーズをしました。
ティムンマスと母親は、宮殿で末永く幸せに暮らしました。

Di suatu daerah Jawa Tengah, hiduplah seorang perempuan. Suaminya telah lama meninggal dunia.
Ibu ini sangat ingin mempunyai anak. Suatu hari, ibu ini diberi benih mentimun oleh raksana sakti.
Dengan ajaib, mentimun itu tumbh dengan cepat dan langsung berbuah.
Buahnya berwarna keemasan. Saat mentimun itu dibelah, di dalamnya, ada bayi perempuan yang
mungil dan cantik. Anak itu diberi nama Timun Mas. Sang Raksana meningatkan bahwa pada usia ke-17 tahun,
anak itu harus diserahkan kepadanya.

Ketika Timun Mas berusia 17 tahun, ibunya teringat atas janjinya pada sang Raksana. Lalu, ia menceritakan hal itu kepada Timun Mas.
Sang Raksana meningatkan bahwa pada usia 17 tahun, anak itu harus diserahkan kupadanya.
"Percayalah, Tuhan Yang Mahakuasa akan menolong kita dengan keajaiban-keajaibannya.
Dia akan mendengar doa kita, Bu.", kata Timun Mas.

Lalu, tibalah hari sang Raksana datang menjemput Timun Mas.
Ibunya menangis tersedu-sedu. Mereka berdua sangat sedih karena harus berpisah.
Tiba-tiba, datanglah tujuh bidadari cantik. Mereka menberi Tiun Mas tiga buah benda, yaitu biji timun ajaib, jarum ajaib dan garam.
"Ketika benda ini akan sangat berguna buatmu jika kau dikejar oleh Rakusana itu", kata bidadari cantik itu.

Keesokan harinya, Raksana itu datang untuk menjemput Timun Mas.
Timun Mas lari dan bersembunyi hutan.
Dengan kesaktiannya, Raksana itu hampir berhasil mengejar Timun Mas. Jarak mereka semakin dekat.
Matahari yang sangat terik menyebabkan Raksana itu kehausan. Timun Mas menaburkan biji timun ajaib dan
terbentanglah kebun timun yang berbuah lebat. Raksana berhenti untuk makan buah timun hingga kekenyangan
sehingga ia tidak bisa berlari dengan cepat. Saat sadar, ia mengejar Timun Mas lagi.
Timun Mas menebarkan jarum yang kemudian berubah menjadi hutan bambu. Sang Raksana kesulitan mengejar Timun Mas.
Setelah berhasil keluar dari hutan bambu itu, ia kembali mengejar Timun Mas. Timun Mas ketakutan,
tetapi ia segera menaburkan garam. Lalu, Terbentanglah laut di belakangnya. Rakusana itu tenggelam ditelan air laut dan mati.

Dalam perjalanan kembali ke rumah, Timun Mas bertemu dengan seorang pangeran tampan. Sang Pangeran jatuh cinta pada
Timun Mas dan akhirnya, ia melamar Timun Mas untuk munjadi istrinya.
Timun Mas dan ibunya di bawa ke istana dan hidup berbahagia sampai akhir hayatnya.







参考:108 Cerita Rakyat Terbaik Asli Nusantara
Marina Asril Reza






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メイドインインドネシア展 その② ~ こっちコーナーは買う気満々で挑みました

半日を愉しく過ごしたメイドインインドネシア展。
その場で販売もしているブースがほとんどで、あれもこれも、誘惑いっぱい。
身近な生活雑貨系は、欲しくなってしまったものばかり。

ナチュラルコスメに、

インドネシア展④

インドネシア柄パッケージもあるチョコレート。

インドネシア展⑤

インテリアコーナーの品々は、もうそのまま我が家に移植した~い!ほどオシャレ。

インドネシア展⑥

その中でもしばし買おうか悩んだのはこれ。

インドネシア展⑦

高さ25cm、長さ40cmくらいの置物。我が家は玄関開けたらすぐに居間!の典型的インドネシアンな造りで、
とりあえず下駄箱で目隠ししているのだけれど、もう少し目隠しの高さが欲しかったところ。
これなら目隠しにもなるし、(本来は植木鉢を置くのでしょうが)家の鍵もおける。。。 悩んで結局、買わずじまい。

他にも服飾系、とくに革製品のバッグやジャケット、ステキで心ときめきました。
普段は街中でこんなシンプルでオシャレなデザイン見ないよっ、て感じるくらいです。
その場では決めかねるので、気になった製品ブースの名刺は全部頂いてきちゃった。
改めて、お店を巡るぞ~




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メイドインインドネシア展 その① ~ 心惹かれたのは、ホンダ! 

少し前になりますが、「メイドインインドネシア展」なるものに行ってきました。
その名の通りインドネシア製品を紹介する展示会で、その場で販売もしています。
インテリア、服飾雑貨から食べ物etc.、展示品は多種多様。
ショッピングモール併設ホテルでの開催だからか、来場者は家族連れ多し。
眺めているだけで、半日愉しく過ごせました♪

入口でまず、心を惹いたのはこれ。

インドネシア展

バイクから釣り糸がひいてあって、その先に、そこに使用されている部品展示&部品会社紹介が
されているんです。
こんな展示のされ方なら部品メーカーさん、嬉しいだろうな☆(が、これをメイドインインドネシアと言い切るのは違和感が、、、正しいけど。)

つづいて、「コモド」という名前の4駆。

インドネシア展①

道の悪いインドネシア、街中でもこれで走りたくなります。

そして、GTタイヤ。
インドネシア財閥企業で製造されているタイヤで世界90か国以上に輸出されています。
日本車にインドネシアブランドタイヤ、ってコラボ、インドネシア国内ではもちろんしているんでしょうか?

インドネシア展②

最後はこれ。

インドネシア展③

インドネシア在住者であれば目にするであろう、あの、水やガスを配達する荷台付きバイクを
製造しているメーカーが出しているバイクです。
普通の2輪も発売してるんだー。へー、へー。


いろいろ勉強になります=*^-^*=





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6月の目標

通っていたインドネシア語科の期末試験も無事に終わり、(来期も通うかはまだ保留ですが)
8月までしばしお休み。
今まで惰性で、というか暇つぶしの為にだけ習い始めたインドネシア語ですが、学校で
実施された入門クラス~上級クラスまでの統一テストの結果は思いのほか上出来でした。
次の試験は1位目指して頑張ろうかな、なーんて目標大きく、欲が出てきています。

今月からは1週間に1話、頂いた民話・伝説の本を読んでここにアップすることを目標にします。
(ハードル低っ








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