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インドネシアの民話・伝説集

知り合いから、彼女がお勧めするインドネシアの民話・伝説集を頂きました。
インドネシア国内33州に伝わる、全部で108のお話が収録されています。
そういえば、こちらでよく聞く、タンクバンプラフの元になったお話「サンクリアン」さえも
まだしっかり読んだことがありません。

期末試験に支障のない程度に(そもそもテスト勉強するかしら。。。)、
少しずつ読み進めていきたいと思っています。

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108 Cerita Rakyat Terbaik


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エビ、食べに行こ~ ke Cirebon☆

先日の3連休。
「Bandung市内でゴロゴロしているのはもったいない!」というわけで、
ジャワ島の北海岸に位置する都市Cirebonに行ってきました。
今回も愉しい列車の旅♪です。

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駅から徒歩5分とかからないホテルを予約し、まずはチェックイン。
ウェルカムドリンクは、Teh Poci。
カップにたっぷりと角砂糖が入っていて、その上から熱いお茶を注ぐと甘い香りがふんわり。

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一息ついて、ベチャおじさんをチャーターし早速市内観光です。
ベチャもBandungのそれとは車輪の大きさも座席の高さも違う。なんだかCirebonの方が風情あってステキ。
因みにベチャは最後別れる時に交渉し、1時間50000Rp×3時間で15万Rpでした。高い?妥当?
後に再度ベチャを利用した時片道2kmほどで20000Rpだったので、妥当かなと思っています。

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Cirebonに対して何の知識も持たないワタシたちは、ベチャおじさんアレンジで、
大モスクと美しいCirebon市庁舎を見つつ、まずは王宮その1.Keraton Kanomanへ。
白い壁が青空に映える美しい建物です。建造物自体は無料で観覧できますが、博物館は入場料5000Rp。

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暑い日だったので木陰で休んでいると、「おじいちゃんは日本の二等兵と働いていた。ワタシは
日本の侍スピリッツと文化が大好きだ。」という気のいいおじさんが近づいてきて、しばし歓談。
とっても楽しいおしゃべりだったのですが、インドネシア語という時点で我らは全神経集中せねばならず、
休憩、にはなりませんでした(苦笑)。

続いて、本命だという王宮その2.Keraton Kasepuhanへ。
こちらは最初の王宮とはうって変わって、茶色いレンガ基調の歴史を感じさせる風情。
公園も併設されていて、観て回るのに悠に1時間はかかります。

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ここで、街のシンボルにも会えました

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そして唯一下調べしておいた、Goa Sunyaragiへ。
岩がごつごつしていて、冒険心に火をつけられます。

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こちらもゆっくり回ると1時間。
どのアングルから見てもフォトジェニックなスポットで、たくさん写真を撮りましたが
後で見たら似たような写真ばかりでした。えへへ。

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最後は港へ。
だって海の幸で有名な街に来たんだもの、ここは絶対押さえとかなきゃ!
。。。と勇んで行きましたが、うーん、海を見たいならきっと港より港に隣接した交通公園の方が
お勧め。
生ゴミが入り混じったような臭いがすごくて、景色をゆっくり楽しめませんでした(涙)。

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食事はもちろん毎回海の幸。エビとソフトシェルクラブの唐揚げを食べて目的達成、大満足。

ただ、海に加えて残念だったのは、海の幸だからね、と気合で入った日本レストラン。
盛り付け方法も味もインドネシア。
Bandungもそうなのですが、Cirebonでも美味しい日本食にはありつけなかった~。残念。

旅の〆は夜の駅舎を堪能。
うーん、ロマンチック

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スンダ地方の結婚式 ~ 庶民ver.

二日目。
立て続けではありますが、結婚式も2度目となると心の余裕が違います。
この日の会場は、町のモスク。

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ご両親に介添えされながら、新郎新婦到着。
青空の下、新郎新婦の白い衣装とご両親のエメラルドグリーンがきれいに映えます。

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入場次第、式開始。
一日前のお式と同じく、挨拶、説教、証人の手続きetc.続きます。

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終盤にさしかかり、やっと緊張の解けた笑顔。
こちらも気持がホッコリします。

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終わると同時に、町内の集会所へ移動。
どこで情報を仕入れるのか、集会所の入り口や周辺に屋台が出ていて、なんだかお祭りみたい!

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ここから先は、スンダの風習に則って、お皿割りあり黄色い一口おにぎりあり。。。
不覚ながらワタシの体調が悪くなり木陰に逃げたので、全部を見届けられませんでした。うー、残念。

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披露宴はご両親と同じエメラルドグリーンの衣装にお召変え。
若い二人にとっても似合っていてキュート

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二日間続けての結婚式、派手さは違えどどちらも本当に幸せ満ち溢れるお式でした。
ハッピーのおすそ分けを受けて、ワタシ達も幸せいっぱい。ご招待いただき本当にありがとう




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スンダ地方の結婚式 ~ ちょい派手ver.

4/12、13の週末は、イスラム暦的にお日柄が良かったのでしょうか?
2つの結婚式にお呼ばれしました。
ワタシ達にとってインドネシアで初めての結婚式参列です。

一日目。
場所は、立派なビルのセレモニーホール。

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式から参列しているのは親族一同と、ごく親しい友人たち。
恐縮しながら席に誘導されるも、まずは手に結納品?を抱えて入場する新郎側一族の
列に興味津津。続いて、新婦入場。

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挨拶、説教、証人の手続き、指輪の交換etc.、ここまでは想定内の式次第。
こちらでは指輪を右手にはめることに、初めて気付きました

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式が終わって一同外に出ると、まずは菓子撒き。ウッキャ~
新郎新婦のご両親が撒く500Rp硬貨や飴を、みんなで必死に拾います。
日本の中部地方(だけじゃないかな)と同じ風習があるだなんて、面白い☆

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続いて新郎が踵で素焼きのお皿を割り、その足を新婦が洗います。
初めての、妻のお仕事?!

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足を拭き終わると今度は二人で素焼きの壺を地面にたたきつけて割ります。
二人の最初の共同作業であると同時に、割ることでそれまでの二人の邪気を払うんだとか。へー。

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そして最後に、お互いのご両親から&お互いが黄色いご飯でできた一口おにぎりを
食べさせあっておしまい。

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初めて目にする風習、とても興味深かったです。

一時間ほどのコーヒーブレイクを挟んで、いよいよ披露宴の開始。
踊り子たちに先導されて、主役入場。
こちらでは、ご両親も衣装替えするんですね♪

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この後ワタシ達、司会者によって「本日は日本からの御来客がいらっしゃいます。さすがインターナショナルな
新郎新婦ですね。」と紹介され、一番に祝福のご挨拶と記念写真撮影をさせて頂き、VIP席に通されて落ち着かず、
いそいそとその場を後にしたのでした。。。
どんなお料理が並んでいたのか見られなかったのが、心残り~。

それにしても今回のお式、招いてくれた新婦はショップ店員、そのお父様は運転手。
決して高級取りの職業についているわけではないのですが、カメラ撮影隊の規模やプロの踊り子たち、
そして数々の前撮り写真でちょっとしたギャラリーまで準備されているあたり、少々お金の匂いがします。
すっごい玉の輿を捕まえたのかな、っていろいろ妄想しちゃう。

なにはともあれ、新しい経験に圧倒され、お国変われど会場に満ち溢れる幸せパワーを
存分に浴びて、愉しい一日になりました



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GARUTへの旅 - 後半・Candi Cangkuang

てんやわんやな日本語授業参加を終え、本来の(?)目的地である
Chandi Changkuangに向けて出発。生徒も複数ついてきて、さながら遠足。
およそ3kmの道のりは、馬車に乗って行きました。
広がる田園とヤシの木の風景の中揺られていると、まるでバリにでも来たかのような錯覚
これだけでも来た価値があるってもんです。

後半1

Candi Changkuangは小さなヒンズー遺跡。
遺跡は湖の真ん中の丘の上にあり、ちょっとした公園として整備されています。
そこまでは20人定員の観光いかだに乗っていくのですが、これがまた気持ちいい。

後半2

ここには代々この土地を引き継いできた6家族が未だ住んでいるそう。
家の造りもこの地方界隈のものとは少し異なり、可愛らしい。
それにしても、いまや観光地と化した公園の真ん中に住むって、どんな気持ちでしょう。

後半3

目的の遺跡を目の前にしながら、疲れたからと(そんなに歩いていないよ。。。)
敷地内の遺跡博物館で休憩。
この遺跡、発見は何百年も前ですが、今の状態に復元されたのは40年前と、まだ新しいとのこと。なるほど。

後半4

そして何故だかここに来て、「お習字しながら休憩しよ~、何か書いて下さい!」と
博物館前の休憩スペース、青空の下で習字をするはめに。新聞紙と筆、持ち歩いているのね(笑)。
日本文化へのその熱意に感服です。聞けば、教えてくれる人はいないので自己流とのこと。

後半5

そんなこんなでもう帰るよ~、って頃にやっと遺跡を拝むことができました。
思っていたより、ちっちゃい!
といっても、タンクバンプラフにある塔よりは何十倍も大きいし、ロマンを感じます。

後半7


思わぬ形となった今回の旅でしたが、これはこれでとっても愉しかった♪
みんなにもまた会いたいし、この近くにあったイチゴ農園&カフェのレジャーパークにも行きたいから
次は泊りでまた来ようっと。
案内してくれたお友達に生徒のみんな、本当にありがとう


後半6


Candi Cangkuang
住所:Pulo, Desa Cangkuang, Kecamatan Leles, Kabupaten Garut
開園:7:00






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GARUTへの旅 - 前半

「どうしても出身地を案内したいのっ☆」という有難いお誘いにのって、
GARUTへの日帰りの旅を決行。
ここBandungから、南東へ約70kmの田舎町です。今回の目的地は、GARUTの中でもBandung寄りにあるという
ヒンズー教の塔がある公園。

7:00に駅で待ち合わせ、いざ出発。
エコノミーとはいえ、片道1時間の距離でチケットの値段はなんとRp1,500(約15円)。
Angkotより安っ(驚)!


前半1


エコノミー席に乗るのは今回が初めて。
噂に聞いていた通り、行商さんの売り込みは激しいし乗降ドアも全開
そんな車内を見ているのが愉しくて、あっという間に目的駅のCICALENGKAに到着。
それにしてもインドネシアの小さめな駅、線路に降りたてるのは新鮮だけれど、電車本体とプラットホームの
段差はなんとかならないものか、と毎回思います。足腰弱くなったら無理だわf(^.^;

前半2

この駅からAngkotに乗り換え約20分。
「出身高校の先生を紹介したいし後輩にも会っていきたい」というお願いを快諾し、
初!の現地高校潜入が実現。

前半3

田んぼの緑が広がる景色に映える鮮やかなオレンジ色の校舎がステキな
学校でした。
中庭に面する側はベンチが充実していて、ここでおしゃべりしていたら眠くなってしまいそう

前半4

図書館その他教室を見学させて頂き先生方にご挨拶をして、それではそろそろおいとまを、なんて
思っていたら、日本語の先生が「今からちょうど日本語の授業なんです。のぞいてください。」と。
言われるがままに教室に入ると先生が、
皆さん、今日は日本人の先生が教えに来てくれました♪

。。。って、聞いてないし(焦)!


あぁ~、はめられたぁ~(>.<)なんて舌打ちする余裕もなく、うろたえながらも
約40人の生徒を前に、いい経験をさせてもらいました。
事前に相談されていたら絶対断ってたと思う、だから結果オーライ

生徒はみな好奇心旺盛でとっても熱心。
「日本にアニメの学校があるって本当ですか?」「毎日ラーメン食べますか?」etc.
我らも愉しい一時を過ごし、そして、インドネシアの日本語教育に貢献したいな、なんて気持ちにさせられたー。
みんな、その熱い気持ちを引き続き保ちながら、日本語の勉強頑張ってね。


前半5







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