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C級合格しました

7月12日(日)に実施された、第47回インドネシア語技能検定試験。

夫とC級を受験して、二人とも合格しました。

C級

片方だけ合格じゃなくて、本当に良かった~。

インドネシアにもインドネシア語にも全く興味がなく、
一方で、現地に住んでるのに言葉の一つも出来ないなんて、
という正義感で、不必要なストレスを自らに課していました。

月に8回約束の家庭教師も、さすがインドネシア人らしく
持続力がなくて、ここ半年は月2回しか来なかったり(!)と
休みがち。

これを機に、インドネシア語の勉強は卒業しようと思います。





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民話・伝説6 Bawang Merah、Bawang Putih 【中部ジャワ】

Ciumbuleuitの雑貨屋さんの中にあるTシャツショップのTシャツには、
インドネシアの民話、伝説が描かれているものがあって、とても粋です☆
このBawang Merah、Bawang Putihもありました。
お土産に最高です。でもできれば意味をわかってくれる人にあげたい、、、
なんて思うと、プレゼントする相手が限られます、うーん。

赤にんにく(Bawang Merah)は意地悪な女の子で、白にんにく(Bawang Putih)は優しい子。
白ってやっぱり、そういうイメージなんですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昔々、Dadapanという名前の村に、Janda Dadapanという女性が住んでいました。
彼女にはBawang Merahという名前の実子とBawang Putihという名前の継子がいました。
Jandaの2人の子に対する扱いはたいそう違っていました。Bawang Merahはとても甘やかされていました。
することはオシャレとブラブラするだけでした。Bawang Putihは掃除、洗濯、料理と、たくさん
働かなければいけませんでした。

ある日、Bawang Putihが川で洗濯をしていると、Bawang Merahの服が流れてしまいました。
家に帰ると、Bawang Putihは継母に怒られ叩かれました。
「服を探してきなさい!見つけるまで帰ってくるんじゃないよ!」とJandaは叫びました。
Bawang Putihは家を出て涙を流しながら川に沿って進みました。
朝から何も食べていなかったので空腹でした。
ついに、川で米を洗う一人のおばあさんに会いました。
おばあさんは服を見つけたと言い、Bawang Putihを家へ連れて行きました。

おばあさんの家に着くと、Bawang Putihは料理を手伝いました。
しかし、人間の骨で作られた台所道具を見てとても怖くなりました。実は、おばあさんは
鬼であるButo Ijoの化身だったのでした。
しかし、流れた服を取り戻すために、彼女は怖がっているとは見えないように努め、
おばあさんのお手伝いをし続けました。仕事が終わると、失礼するためおばあさんのもとに
いきました。
「今日はもう夜がふけてきた。ここに泊まったほうがいいだろう。明朝、服を持って
帰りなさい。こんな夜遅くでは、(同じく鬼の)おじいさんに襲われないかと心配だよ。」と
おばあさんは言いました。
襲われるのが怖くて、Bawang Putihは従いました。しかし、おじいさんに襲われないかと
怖くて眠れませんでした。

翌朝、おばあさんは流れた服を渡しました。家を去る前に、お礼を込めておばあさんは
Bawang Putihにかぼちゃをあげました。Bawang Putihはとても喜びました。家に着くと、
流れた服とかぼちゃを渡しました。
Jandaがすぐにかぼちゃを割りました。かぼちゃの中はとても美しい金や宝石のアクセサリーが
詰まっていたのでとても驚きました。
JandaとBawang Merahは大金持ちになるととても喜びました。

しかし2人は、宝石がもっと欲しいと考えました。彼女たちは計画を立てました。
Bawang Merahは川に服を流しました。服を探す途中で、おばあさんに会いました。
おばあさんはBawang Merahが流した服を見つけていました。
Bawang Merahはおばあさんの家に行きました。家に着くとおばあさんはBawang Merahに
台所仕事を手伝うよう頼みました。しかしBawang Merahは人間の骨を見てとても怖くなり、
手伝おうとしませんでした。おばあさんは怒りました。おばあさんはBawang Merahに
大きなかぼちゃを渡して帰しました。
Bawang Merahが家に着くと母親は喜びました。彼女たちはかぼちゃを割りました。
するとかぼちゃの中身はミミズ、サソリ、ムカデなどで、2人はとてもびっくりしました。

Dahulu kala, di sebuah desa yang bernama desa Dadapan, hiduplah seorang wanita bernama Mak Janda Dadapan.
Ia mempunyai seorang anak kandung bernama Bawang Merah dan seorang anak tiri bernama Bawang Putih.
Perlakuan Mak Janda terhadap dua anaknya ini sangat berbeda. Bawang Merah sangat dimanja. Pekerjaannya hanya bersolek dan bermalas-malasan. Setiap hari,
Bawang Putih harus bekerja berat membersihkan rumah, mencuci dan memasak.

Seatu hari, saat Bawang Putih sedang mencuci di sungai, sehelai baju milik Bawang Merah hanyut.
Sesampainya di rumah, Bawang Putih dimarahi dan dipukuli oleh sang Ibu tiri.
"Cari baju itu! Jangan pulang sebelum kau temukan baju itu!" ujar Mak Janda.
Bawang Putih pun keluar dari rumah dan berjalan menyusuri sungai dengan berurai air mata.
Purutnya sangat lapar karena sejak pagi belum makan. Akhirnya, ia bertemu dengan seorang nenek yang sedang mencuci beras di sungai.
Si Nenek bilang ia menemukan baju Bawang Putih dan mengajak Bawang Putih ke rumahnya.

Sampai di rumah si Nenek, Bawnag Putih membantu si Nenek memasak.
Namun, ia sangat ketakutan ketika melihat peralatan dapur terbuat dari tulang-tulang manusia.
Ternyata, si Nenek adalah jelmaan raksana Buto Ijo.
Namun, demi mendapatkan kembali pakaiannya yang hanyut, ia berusaha tidak terlihat takut dan
terus bekerja membantu Nini. Setelah pekerjaannya selasai, ia mendatangi Nini Buto Ijo untuk pamit.
"Hari telah mulai malam, cucuku...Lebih baik kau bermalam dulu di sini. Besok pagi, kau boleh membawa
bajumu itu pulang. Nenek khawatir kau diterkam Kakek Buto Ijo malam-malam begini.", kata Nini Buto Ijo.
Dengan perasaan takut yang disembunyikan, Bawang Putih menurut. Namun, ia tidak bisa tidur karena takut diterkam Kakek Buto Ijo.

Keesokan paginya, Nini Buto Ijo memberikan baju yang hanyut itu. Sebelum meninggalkan rumah,
Nini Buto Ijo memberikan Bawang Putih sebuah labu sebagai ucapan terima kasih.
Bawang Putih sangat gembira. Sesampainya di rumah, ia memberikan baju yang hanyut itu dan labu pemberikan Nini Buto Ijo.
Mak Janda segera membelah labu itu. Ia sangat terkejut karena labu tersebut penuh berisi emas permata
serta perhiasan yang sangat indah. Mak Janda dan Bawang Merahsangat senang karena mereka menjadi orang yang kaya raya.

Namun, keduanya berpikir untuk mendapatkan harta lebih banyak. Mereka pun membuat rencana.
Bawang Merah menghanyutkan sebuah baju di sungai. Dalam perjalanannya mencari baju itu, ia bertemu dengan
Nini Buto Ijo.
Si Nenek juga menemukan baju Bawang Merah yang hanyut.
Bawang Merah mengikuti Nini Buto Ijo ke rumahnya. Sampai di rumah, Nini Batu Ijo meminta Bawang Merah untuk membantunya di dapur.
Namun, Bawang Merah sangat ketakutan melihat tulang-belulang manusia sehingga ia tak mau membantu.
Nini Buto Ijo marah. Ia menyuruh Bawang Merah pulang dan memberinya labu yang berukuran besar.
Bawang Merah tiba di rumah dan disambut gembira oleh ibunya.
Mereka pun membelah labu itu. Keduanya terkejut karena isi labu itu berisi cacing, kalanjengking kelabang dan lain-lain.


猫ラーメン

インドネシア語勉強のためにと以前購入したものの、読まないままだったマンガ。
そういえば、と思いだし、お医者さんの待合室で読みました。



nekoramen.jpg

その名も、「猫ラーメン」。


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民話・伝説5 ラウカワル 【北スマトラ】

インドネシアの民話、伝説は、身内が身内に罰が下るようにとお祈りし、
最後は死ぬか水に沈むか、という後味のすっきりしないお話が多いように感じます。
これもまた、そんな結末のひとつです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クタグヌン村にラウカワルという湖がありました。
この湖は美しいランの花に囲まれていて美しい大自然の景色でした。
この地方に伝わる話によると、昔、ラウカワル湖はカワルという名前の村でした。

昔々、カワル村は実り豊かな村でした。ある収穫の時、豊作でした。
住民たちは神に感謝するため習慣となっている行事を執り行いました。
その村の住民はその行事に参加することを喜びました。病気で寝たきりのあるおばあさんを除いて、すべての
住民が参加しました。そのおばあさんの家族はみんなおばあさんを独り残して祭りに行きました。
騒がしい音で、おばあさんは目が覚めました。お腹がすいたので、苦労しながら寝床から起き上がり台所に
食べるものを探しにおりていきました。残念なことに、台所には少しの食べ物もありませんでした。
おばあさんは寝床に戻りました。息子も義理の嫁も彼女のことを気に留めていなかったので、おばあさんは
とても悲しみました。
しかしながら、祭りの会場にはたくさんの食べ物がありました。彼女の目から涙がこぼれました。

祭り会場の食事が終わったとき、息子は母親がまだ食事をしていないことをやっと思い出しました。
彼は妻に、家にいる母親に食べ物を持っていくよう伝えました。妻は食べ物を詰めて、子供にその食べ物を
届けるように言いました。
その食べ物を届けると、子供は祭り会場にまた戻ってきました。

おばあさんは孫が食べ物を持ってきたので大変喜びました。しかし、袋をあけるととても驚きました。
中身は残り物だけだったからです。おばあさんはとても悲しみました。涙が流れました。悲しみの中、
おばあさんは神に祈りました。
「神様、かれらは私に対してなんと不誠実なのでしょう。彼らに同じだけの罰を与えてください!」
そう祈りました。

それからすぐに、大きな地震が起きました。稲妻が走り、雷が轟きました。
雨も激しく降りました。祭りを開催していた住民たちはパニックになって恐怖で叫びながらあちこちへと走りました。
しかし雨はあっという間にますます強くなり、カワル村は沈んでしまいました。
一人も助かりませんでした。

肥沃な村は水をたたえたひとつの湖になりました。
その湖はラウカワルと名付けられました。


Lau Kawar adalah sebuah danau yang terletak di Desa Kuta Gunung.
Danau ini dikeliling oleh bunga-bunga anggrek yang indah dan pemandangan alam yang memesona.
Menurut cerita yang diyakini masyarakat setempat, dulunya, Danau Lau Kawar adalah
sebuah desa bernama Kawar.

Dahulu kala, Desa Kawar merupakan desa yang subur. Suatu ketika hasil panen, penduduk berlimpah ruah.
Para penduduk pun mengadakan acara adat sebagai bentuk syukur kepada Tuhan Yang Maha Esa.
Penduduk desa itu bersukacita menghadiri acara itu. Semua penduduk hadir, kecuari seorang nenek yang
sedang terbaring sakit di rumahnya. Semua anggota keluarga nenek itu pergi ke pesta meninggalkan sang nenek
seorang diri.
Suara yang ramai membangunkan si nenek. Perutnya terasa lapar. Dengan susah payah, ia turun dari tempat tidur dan
beringsut ke dapur untuk mencari makanan. Sayangnya, tak ada sedikit pun makanan di dapur.
Nenek itu kembali ke tempat tidur. ia sangat sedih karena anak dan menantunya tidak ingat padanya.
Padahal, di tempat pesta, makanan berlebih. Air matanya bercucuran.

Ketika pesta makan makan usai, barulah anaknya ingat bahwa ibunya belum makan.
Ia menyuluh istrinya mengirimkan makanan untuk ibu mereka di rumah. Sang istri segera membungkus makanan dan
menyuluh anaknya mengantar makanan itu. Setelah mengantar makanan itu, anak itu kembali lagi ke tempat pesta.

Si nenek sangat senang cucunya datang membawa makanan. Namun, ia terkujut saat membuka bungkusan tersebut.
Isinya hanyalah sisa-sisa makanan yang menjijikkan.
Si nenek sangat sedih. Air matanya berlinang. Dalam kesedihannya, ia berdoa kepada Tuhan.
"Ya, Tuhan, betapa durhakanya mereka kepadaku. Berikanlah pelajaran yang setimpal kepada mereka!" doanya.

Tak lama kemudian, terjadilah gempa bumi yang dasyat. Petir menyambar dan guntur menggelegar.
Hujan turun begitu derasnya. Penduduk yang sedang menyelenggarakan pesta rakyat berlarian dengan panik
sambil menjerit-jerit ketakutan. Namun, hujan semakin deras dan dalam ekejap, desa Kawar pun tenggelam.
Tak ada seorang pun selamat.

Desa yang subur makmur itu pun berubah menjadi sebuah kawah besar yang digenangi air.
Kawah itu dinamakan Lau Kawar.





参考:108 Cerita Rakyat Terbaik Asli Nusantara
Marina Asril Reza






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民話・伝説4 リンガとプルバ 【北スマトラ】

欲をだしてはいけないよ、という教訓が込められているという
このお話。
後味の悪いお話でした

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
北スマトラのある村に、リンガとプルバという貧しい兄弟が住んでいました。
彼らは森でラタン板と薪を集める仕事をしていました。

ある日、大きな木の下で休んでいる時、リンガは両親の言葉をふと思い出しました。
もし心からお祈りをすれば、望みは叶えられるという言葉です。
それで彼は兄弟にも声をかけ、高価な品々が手に入りますようにと祈りました。
熱心に祈った後、突然一羽の鳥が近寄ってきました。
「やあ、若者たち!あなた方が望む高価なものとはどんなものでしょう?」
リンガとプルバは話をする鳥に驚きました。リンガはためらいながら答えました。
「馬の頭と同じ大きさの金をください。」
鳥はまた飛び立っていなくなり、二人の兄弟はがっかりしました。しかし帰ろうとしたとき、
彼らは道で馬の頭と同じくらいの大きさの金の塊を見つけました。二人は微笑みました。

彼らはこの金を売ったお金で何を買おうかと考え始めました。
突然、リンガはこの金を独り占めしたくなり、一方プルバも同じことを考えていました。
「僕はこの思い金の塊をどうやって持ち帰ろうか考えているんだ。僕らはお腹がすいているから、
運ぶ力がないよ。」とプルバが言いました。
「こうはどうだろう、お前は帰って僕の分も食べ物を持ってきてくれ。
しっかり食べればこれを運べるよ!」リンガは他のことを考えながら提案しました。
プルバは賛成し、食べ物を取りに村へ帰りました。プルバが去ると、リンガは
金の塊の前に落とし穴を掘りました。穴の中には鋭い竹を刺しました。それから穴を
落ち葉で隠しました。

満腹になって、プルバが森に戻ってきました。遠くから、リンガが金の近くで待っているのが
見えました。プルバは微笑みながら兄弟に近づきました。あと少しというところで、突然彼は
穴に落ちました。彼が持ってきた食べ物は外に放り出されました。
リンガは計画通りにいって喜びました。彼はすぐにプルバの持ってきた食べ物を取って食いつきました。
彼は金の塊が彼のものになって嬉しくなりました。しかし
食べ終わるとすぐに彼は血を吐きました。お腹が焼けるようでした。実は、プルバがご飯に
毒を入れていたのでした。

結局二人とも死んでしまい、どちらもその馬の頭の大きさほどの金の塊を自分のものに
することができませんでした。


Lingga dan Purba adalah dua bersaudara miskin yang tinggal di sebuah desa di
Sumatra Utara. Mereka bekerja sebagai pencari kayu bakar dan rotan di dalam hutan.

Suatu hari, saat beristirahat di bawah pohon besar, Lingga teringat pesan orangtuanya.
Jika berdoa dengan ikhlas, keinginan kita akan dikabulkan.
Lalu, ia mengajak saudaranya berdoa agar diberi kekayaan. Setelah berdoa dengan khusyuk,
tiba-tiba, seekor burung terbang mendekat.
"Hai, anak muda! Kekayaan apakah kiranya yang kalian kehendaki?"
Lingga dan Purba terkejut karena burung yang bisa bicara. Lingga menjawab dengan ragu,
"Berikan kami emas sebesar kepala kuda."
Burung itu terbang lagi dan menghilang, membuat dua bersaudara itu kecewa. Namun, ketika hendak pulang,
mereka menemukan bongkahan emas sebesar kepala kuda di jalan. Kedua pemuda itu sangat gembira.

Mereka mulai mengkhayal tentang apa saja yang akan mereka beli dari hasil menjual emas itu.
Tiba-tiba, Lingga ingin memiliki emas itu sendiri, sementra Purba pun berpikir demikian.
"Aku memikirkan bagaimana mengangkat bongkahan emas yang berat ini pulang.
Kita dalam keadaan lapar, tak akan kuat kita melakukannya!" kata Purba.
"Bugini saja, kau pulanglah dulu ambil makanan dan bawakan aku juga. Setelah makan uang cukup,
kita akan punya tenaga mengangkat harta kita ini!" usul si Lingga sambil merecanakan sesuatu.
Purba pun menurut. Ia kembali ke desa untuk mengambil makanan. Sepeningga Purba, Lingga membuat lubang perangkap
di depan bongkahan emas itu. Ia menancapkan bambu-bambu runcing di dalamnya. Lalu, menutupi lubang itu
dengan daun-daun kering.

Setelah kenyang, Purba kembali ke hutan. Dari jauh, ia melihat Lingga masih menunggu di dekat harta mereka.
Purba mendekati saudaranya itu dengan gembira. Saat hampir sampai, tiba-tiba saja ia terhatuh ke dalam
lubang. Makanan yang ia bawa terlempar ke luar.
Lingga sangat senang karena jebakannya berhasil. Ia segera mengambil makanan dibawa oleh Purba dan
memakannya dengan lahap. Ia senang karena bongkahan emas itu menjadi miliknya. Tak lama setelah menyatap
makanan itu, Lingga muntah darah. Perutna terasa terbakar. Ternyata, saudaranya telah memberi racun di nasi itu.

Akhirnya, kedua orang itu meninggal dunia dan tidak seorang pun bisa memiliki bongkahan emas sebesar kepala kuda itu.



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